最貧困五分位における社会的セーフティネットプログラムの適用率(人口の割合)の世界ランキング2005〜2020年【国別順位】

 20052020年の最貧困五分位における社会的セーフティネットプログラムの適用率(人口の割合)について、各国の世界ランキングを表形式にして、国別順位をまとめました。

  2020年の1位はボリビア多民族国で99.6、2位は南アフリカ共和国で94.9、3位はパラグアイで93でした。

 社会セーフティネットプログラムの対象範囲は、現金給付および最終手段プログラム、無拠出型社会年金、その他の現金給付プログラム(児童手当、家族手当、孤児手当、出産手当金および死亡手当金、障害給付金、およびその他の手当)、条件付きの現金給付プログラムに参加している人口の割合を示します。現金給付、現物での食糧給付(食糧切手と引換券、食糧配給、追加給餌、緊急食糧配給)、学校給食、その他の社会扶助プログラム(住宅手当、奨学金、学費免除、健康補助金、その他の社会扶助)そして公共事業プログラム(仕事のための現金と仕事のための食料)。推定には直接受益者と間接受益者の両方が含まれます。

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最貧困五分位における社会的セーフティネットプログラムの適用率(人口の割合)の国別の推移グラフ【20052020年】

最貧困五分位における社会的セーフティネットプログラムの適用率(人口の割合)

最貧困五分位における社会的セーフティネットプログラムの適用率(人口の割合)の世界ランキング 2020

表示年度: 2020年 

順位最貧困五分位における社会的セーフティネットプログラムの適用率(人口の割合)前年比
検索:
1ボリビア多民族国
99.6
11.32%
2南アフリカ共和国
94.9
-0.76%
3パラグアイ
93
5.51%
4コスタリカ
91.1
7.39%
5ペルー
83
-6.10%
6チリ
83
7ウルグアイ
82.6
-8.24%
8ブラジル
81
32.85%
9グルジア
73.8
-4.49%
10アルゼンチン
73.6
13.76%
11エクアドル
55.4
22.15%
12メキシコ
46.9
13インドネシア
44.7
0.58%
14ウクライナ
33.4
15コロンビア
32.7
-23.97%
16キルギス
15.3
-9.16%